「帰ってから何を作ればいいか考えるのがしんどい」——ワンオペ教師・ナオコが実践している、頭を使わずに夕飯が完成する仕組みをお伝えします。
作り置きは「週3品」で十分
毎日作り置きしなくていいんです。週に3品だけ。それだけで平日の夕飯は乗り切れます。
以前の私は「毎日ちゃんとしたものを作らなきゃ」という謎のプレッシャーに縛られていました。帰宅後へとへとなのに、冷蔵庫の前で何を作るか考えて、スーパーへ走って……気づいたら夜9時。これが毎日続いていました。
変えたのは「週3品を日曜に仕込む」というたった一つのルールです。
週3品の選び方ルール
作り置きに向いているのは、「冷蔵で3〜4日もつもの」です。
- たんぱく質系1品:鶏むね肉の塩麹漬け、肉みそ、ゆで卵など
- 野菜系1品:ひじきの煮物、きんぴら、蒸し野菜マリネなど
- ソース・調味系1品:万能たれ、ドレッシング、めんつゆ漬けなど
この3品があれば、帰宅後はご飯を炊いて、作り置きを並べるだけ。「今日の夕飯どうしよう」という悩みが消えます。
日曜夜30分で仕込む手順
調理中に考えないことが大切です。事前に献立を決めて、スーパーでまとめ買い。日曜の夜30分だけ集中して仕込みます。
コツは「全部を同時進行させること」。
- 鍋1:肉を茹でる
- 鍋2:野菜を炒める
- 電子レンジ:根菜をやわらかくする
同時進行すれば30分で3品完成します。
「完璧な手料理」をやめた
作り置き+スーパーの惣菜1品でいいんです。
「毎日手料理じゃないといけない」という思い込みを手放したとき、夕飯が苦じゃなくなりました。家族もそれで十分満足しています。
まとめ
週3品の作り置きで平日夕飯を乗り切る方法です。
- 日曜夜30分で3品仕込む(たんぱく質・野菜・ソース)
- 帰宅後はご飯を炊くだけ
- 足りないときは惣菜を1品プラス
「完璧にやらなきゃ」を手放すだけで、毎日の夕飯が全然違うものになりますよ。

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