こんにちは、ナオコです🧑🏫
「ロボット掃除機って、本当に使えるの?」
「高いモデルじゃないと意味がない?」
「4〜5年で壊れたらどうするの?」
こんな悩みに答えます。
結論から言うと、Roborock S7+は、4年使って壊れてもまた同じブランドを選ぶくらい信頼できるロボット掃除機です。
なぜなら、私はワンオペ教師として2021年から4年以上使い続け、本体が故障したときも「また同じブランドにしよう」と迷いなく選んだからです。
この記事を読めば、Roborock S7+の正直な使用感と「本体だけ買い替えられる」という知られざるコスパの良さが分かります。
① なぜロボット掃除機を導入したのか
「床掃除だけで1日が終わる」そんな日々に限界を感じていました。
当時、私はフルタイム教師+3人の子どもを持つワンオペ母。平日は授業・会議・保護者対応で帰宅は夕方。
帰ってからご飯・お風呂・宿題を見ながら、床掃除まで手が回りません。
週末にまとめて掃除しようとしても、子どもと一緒にいると床はすぐ汚れる。
「きれいにしたはずなのに、また散らかってる」という消耗感が毎週続いていました。
「誰かに任せられたら…」そう思ったとき、ロボット掃除機の存在を思い出したんです。
家中ほぼ全部屋がフローリング。
ゴミも髪の毛も目立ちやすい。
だから「吸引+水拭きができる機種」を探して行き着いたのが、Roborock S7+でした。

② Roborock S7+を4年使った正直な感想
一言で言うと、「これなしの生活にはもう戻れない」です。
【水拭きで家の8割がキレイに保てる】
Roborock S7+は吸引と水拭きを同時にできます。
全部屋フローリングのわが家では、毎日動かすだけで床がピカピカ。
「週1まとめて掃除」から「毎日さらっとキレイ」に生活が変わりました。
【パズルマットの段差もラクラク乗り越える】
子どもがいる家庭ではパズルマットを敷いているご家庭も多いと思います。
Roborock S7はそのくらいの段差なら気にせず乗り越えて掃除してくれます。
「マットを毎回どかさないといけない」という心配は不要です。
【ゴミを溜め込めるから、毎回捨てなくていい】
自動ゴミ収集ドック付きなので、本体がゴミを吸い込むたびにドックへ自動で排出。
私がゴミ捨てをするのは週1〜2回程度。
「毎回ダストボックスを空にする」手間がなく、本当に楽です。
【外出中でもスマホから掃除を開始できる】
アプリと連携すれば、学校から「今日は早く帰れる!」と分かった時点でスマホから掃除をスタートできます。
帰宅したときにはすでにきれいな床。
この「帰ってきたらきれいになってる」感覚が、忙しいワーママには最高のご褒美です。
【愛着が湧いて、家族の一員になった】
せっせと働く姿を見ているうちに、なんだか愛おしくなってきて「がんちゃん」というニックネームをつけて呼ぶようになりました。
アプリにも名前が登録できるので、今も「2代目がんちゃん」として毎日活躍中。
気づいたら子どもたちも同じニックネームで呼ぶように。
「がんちゃん帰ってきてる!」「今日も頑張ってるね〜」と家族の会話が増えました。笑

【声の設定・方言設定が面白い】
音声案内の声やトーンを変えられます。
方言設定もあって、子どもたちと「どの声にする?」と選ぶのがちょっとした楽しみに。
家電というより、ペットに近い感覚です。
【正直な不満点①:扉にぶつかって「閉じ込められる」ことがある】
部屋の扉が少し開いている状態だと、本体が押して扉を閉じてしまい、その部屋に閉じ込められることが。
扉を全開か完全に閉めておくと解決します。
【正直な不満点②:夜中に突然動き出してびっくり】
スケジュール設定を間違えて、夜中の2時に突然動き出したことがあります。
初めてのときは「何事!?」と飛び起きました。笑
スケジュール設定は最初にしっかり確認することをおすすめします。
③ 4年後、本体が壊れた話
2026年2月、突然エラーが出続けるようになりました。
症状はこうです。
掃除を開始して2〜3分でピタッと止まり、エラー表示。
確認するとタイヤが上手く回っていない様子でした。
何度リセットしてもエラーが繰り返され、自力での修理は難しいと判断。
購入から約4年2ヶ月。「4年よく頑張ってくれた」という気持ちでした。

ここで気づいたのが、自動ゴミ収集ドックは全く問題なく動いているということ。
壊れたのは本体だけ・・・。
ドックはまだ使える!!!
つまり、本体だけ買い替えればいいということです。
④ なぜまたRoborockを選んだのか
「ドックがそのまま使えるなら、Roborock一択でした。」
Roborockの自動ゴミ収集ドックは、同じブランドの対応機種であれば互換性があります。
つまり、147,180円で買ったドックをそのまま活かして、本体だけ31,900円で買い替えられたんです。
他のブランドに乗り換えると、ドックも含めてフルセットで買い直しになります。
Roborockにしたことで、実質31,900円の出費で済みました。
4年使って、品質への信頼もある。
ドックも使い回せる。
迷う理由がありませんでした。
現在も「2代目がんちゃん」がせっせと毎日働いてくれています。笑
⑤ Roborock S7はこんな家庭に向いている
向いている家庭:
- フローリングの部屋が多い
- 共働き・ワンオペで掃除の時間が取れない
- 吸引だけでなく水拭きもしたい
- パズルマットなど多少の段差がある
- 外出中にスマホから操作したい
- 長く使うことを前提に、コスパで選びたい
向いていない家庭:
- カーペットや畳の部屋が多い
- 家具の下が狭くてロボットが入れない間取り
- 床に物を置きっぱなしにする習慣がある(よく絡まる)
⑥ まとめ:4年使って分かったRoborock S7+の本当の価値
Roborock S7+は「高い買い物」ではなく「長く使える投資」でした。
4年間、毎日わが家の床を守ってくれた本体が壊れたとき、ドックはまだ生きていました。
おかげで2台目の出費は31,900円で済みました。
初期投資は高く見えても、長期で見るとむしろコスパが良い。
何より、「帰ってきたらきれいになってる」という日常が、ワンオペ教師の私の心の余裕を守ってくれています。
購入を迷っているなら、私は自信を持っておすすめします。
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